ラストは大舜。こちらの面は他の面と比べて退色が進んでいるようです。風雨が当たりやすいんでしょうか。

大舜と象も全体に黒っぽくなってます。


「むずかしい家庭」って何?と思われた方はこちらの記事童子教・5大舜をご覧ください。舜は何度も親に殺されかけます。
大舜は木の幹に腰かけています。

背中には鎌、右ひざのあたりには鍬があります。

大舜は左手で指をさして、象に何か話しかけてる様子。向こうの畑も耕しておいてね、僕は休憩してるから、とかなんとか。

草むしりしてくれた鳥もいますね。

右側には2羽いるようですね。合計3羽の小鳥。

ーーー 登米市 興福寺観音堂の二十四孝壁画(終)ーーー

















奥さんメイク直したいんじゃないかしら。
















